赤ちゃんを迎えるにあたり、お部屋の模様替えを検討する方が多くいらっしゃると思います。
もしくはその前から、もっと計画的に、例えば結婚を機に
少し広めのマンションや戸建てを購入される方もいるのではないでしょうか。
我が家は結婚を機に都内のILDKのマンションの一室に引っ越したので、
妊娠を機に家の狭さが大きな課題になりました。
ちなみに購入ではなく賃貸暮らしです。
赤ちゃんを迎えるにあたり、1LDKでどのようにレイアウトを組むべきかかなり頭を悩ませたので、
どなたかの参考になればと思い、記事を執筆します。
我が家の現在のレイアウト
早速ですが、現在のレイアウトはこちら。
私が書いた図面をAIに画像化してもらいました。
ウォーターサーバーとゴミ箱の間が導線になり、テレビ台と妻デスクの間がベッドへの導線となります。

▼リビング
・テレビ台と食卓テーブルの間に赤ちゃんがごろんとできるスペースを確保
・空きスペースにバウンサー(キッチンから赤ちゃんが見える位置を意識)
・おむつ替えとおもちゃ一式はテレビ台の上
▼寝室
・ベビーベッドを設置
・ベビー用肌着とタオルは3段ラックへ丸めて収納
・ベビー用服はベビーハンガーを使ってクローゼットに収納
以前寝室にあった妻デスクは、出産を機にリビングへ移動。
もともとは私のリモートワークと本の収納スペースのために設置しました。
ですが、正直収納棚さえあれば、今は手放してもいいかなと思っています。
産前は「1LDK育児」への劣等感が超ストレスに
正直な話、妊娠期間中に一番ストレスだったのは部屋の狭さでした。
仕事中心だった二人の生活では気にならなかったのですが、
SNSで見る「#赤ちゃんがいる暮らし」のお家はどれも広くて豪華なものばかり。
豊富な赤ちゃんスペースの遊具やおもちゃ、工夫にかなり落ち込んでしまいました。
もう、親ガチャ外れたと言われるだろうと、それはそれは落ち込みました。
自分の収入や貯蓄がままらならないにも関わらず、
もっとお金持ちの旦那さんと結婚すればよかったと本気で悲しくなりました。笑
児童館を活用
生後4ヶ月頃から、赤ちゃんと二人で家で過ごすことにいよいよ限界を覚えた私。
お散歩はしていたものの外出時はおむつ替えやミルクの時間が気になるので
新天地開拓はかえって面倒臭い。
そこでついに腹を決めて(笑)
現在は地域の児童館をフル活用しています。
児童館デビューについてはまた別途記事にしたいと思いますが、
正直行くまではめちゃくちゃハードルが高かったです。
ですが今は児童館のイベントの充実ぶりに感動していて、自宅の狭いスペースではできない遊びやフラストレーションを児童館で解消しています。
また、我が子が他の赤ちゃんに興味をもって見つめたり、赤ちゃん同士が交流する姿が微笑ましく
今後も積極的に活用していきたいと思っています。
まとめ:成長に合わせて暮らしを限界まで整える
0歳児の赤ちゃんはほとんど動かないので、今のところそこまで広いスペースは必要ありませんでした。
むしろ部屋が狭いことで赤ちゃんに常に目が届くので、安心感があります。
もちろん、赤ちゃんが常に視界に入るというストレスもあるのですが・・・
部屋の広さより、むしろ防音面のほうが気になるかと思います。
また服については、産後に可愛いお洋服をたくさん調べましたが
これまでお出かけ着を着るような機会がほとんどありませんでした。
このまま酷暑を迎えそうで、肌着中心の生活になることが予想されます。
引っ越しについては、妊娠中は正直何が起こるか分かりません。
私個人としては、出産前に”無理をして”引っ越す必要はないと思います。
昨今は引っ越し費用も馬鹿になりません。
とはいえ、今よりももう1部屋は欲しいと思っているので
今できることが限界値を迎えたら、引っ越しを検討したいと思います。
家で使っているアイテムなどはまた別の記事で紹介します。
では!
