はじめまして。
このブログに辿り着いていただきありがとうございます。
この記事を読んでいただいている方と、どのようにしてご縁がつながったのかとても気になります。
なぜなら、私は「子どもが苦手」ということをブログで全面に出しているから。
主に知らない人の子どもが苦手ですが、自分の子どもでも苦手だと思うときもあります。
もしかしたら今この文章を読んでくださっている方の中には、
同じような感情をもっている方がいるのではないか、と思っています。
0歳児ママやってます
簡単に自己紹介をさせてください。
私は2026年2月に出産し、現在4か月の娘を育てています。
都内で夫との3人暮らしです。
1LDKの、3人で住むには少々手狭なマンションの一室で暮らしています。
私は30代なかばで結婚しました。
3年ほど夫婦の時間を過ごし、8か月ほどクリニックに通い、娘を妊娠しました。
私は女性営業職として、チームの中でも仕事を一生懸命に頑張っていると自負している人間でした。
妊娠中も周りのサポートや理解を得ながら、同時に複数の案件をこなしてきました。
産後、初乳以外はすぐにミルクに移行。
薬で母乳を止めたので、すぐに保育園に預けて職場復帰しようと考えていました。
ーーそう考えていたのですが。
なんだかすぐに職場復帰するのが嫌になってしまったんです。
子どものそばにいたいというより、自分のために。
元のライフスタイルに戻る前に、少し立ち止まる時間が欲しかったのです。
今は、もちろんお金と運次第ではありますが、
4月の1歳児の保育園入園を機に復帰したいと考えています。
子どもが苦手で嫌いでした。(今も)
私は小さいころから、赤ちゃんを含む”幼い子”が嫌いで、苦手でした。
うるさいし、何考えてるか分からないし、よだれや鼻水でぐしゃぐしゃだし。
コミュニケーションもとれず、感情がよく分からない存在。
少し成長して会話ができるようになったら、
今度は人間の好き嫌いがはっきりしていて、言葉もストレートで生意気。
文字にすれば大人にだって当てはまるのに、「子ども」という存在が私にとってなんとなく脅威でした。
もう少し深堀りすると、私は小学生の頃から、早く大人になりたいと思っていました。
家では「子どもが苦手」とはっきり言う祖母と母のもとで育ち、小さい子と関わる機会はありませんでした。
なんとなく小さい子はネガティブな存在で、歓迎されない印象でした。
産後も辛くて子どもと離れたかった
「赤ちゃん」という存在を産んでからも、私は何度も心が折れていました。
特に、新生児〜3か月あたりの期間が本当に辛かった。
赤ちゃんと離れるために、産後ケアによる入院延長のほか、区のショートステイのチケットも使用しました。
夜間の母子同室は絶対に避けたかったので、母子別室可のステイ先を血眼になって探しました。
(母子別室のステイで一番リフレッシュできるのは夫だと今でも思っています)
それでも身体的疲労は癒えず、予定になかった里帰り育児をしました。
産後4か月のうち2回帰省し、合計約6週間を地元で過ごしました。
また、月2回ほど、1回2時間産後ドゥーラさんの訪問をお願いしています。
サービスの特性上、私が赤ちゃんと離れることはできないのですが、
来ていただいている間は自分がやりたいことをやったり話し相手になっていただいたり、睡眠をとったりしています。
そして今月末にはファミリーサポート事業に頼り、
子どもを他人に預けて完全に離れるという経験もしてみます。
これから始めるブログについて
このブログでは、現在進行系の私の暮らしと育児を綴っていく予定です。
・子どもが苦手だけど出産を控えている方
・産後疲れているママやパパ
・2025〜2026年生まれの赤ちゃんを育てているご家庭
などなど、少しでも居場所になれるような空間を作ることができたら嬉しいです。
私が体験した妊娠中の出来事や、産後サービスについても記事にしたいと思います。
私の育児は現在進行系です。
初めての育児。うまくいくことより、うまくいかないことばかりです。
何かができるようになると、次の障壁にぶつかっています。
そんな私の暮らしを見守っていただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
