【新生児期の感想】子どもと2人きりが怖いと思っていた

もうすぐ生後2ヶ月。
あっという間というには少し抵抗がある日々。

この期間は、私の人生において初めてのことだらけで。
自分の人生では予想していなかったような出来事が、たくさんありました。

本日は、出産後から慣れない赤ちゃんのお世話が始まってすぐの時期の
私自身の赤裸々な心境について、いくつか記録していきます。

赤ちゃんと一緒にいるのが怖かった

新生児の時期の赤ちゃんは表情も乏しく、
目線も合わない、か弱い生命体のような印象でした。

初めての母子同室で病室に連れて来られた時、
嬉しいよりもとにかく怖いという気持ちでいっぱいで、、、。

毎朝一定の時間に新生児室に預けられた赤ちゃんは
検温と沐浴が終わって部屋に戻ってくるのですが
正直「連れて帰ってこないでほしい」と思った日もありました。

なぜそう思ったのか。

赤ちゃんがいると、自由に身動きがとれません。
病院だからこそ、同じフロアの自販機にいくくらいはできました。

コンビニに行ったりする際には、
スタッフの方に預けたいといえばすぐに預かってくれる環境でした。

赤ちゃんをひとりにしてはいけないことって、当たり前なんです。
赤ちゃんが盗まれることだって、現代でも考えられることですし。
セキュリティ的にも側にいるべきで、離れるべきではありません。

それがストレスというより、よくわからない生命体といるのが怖くて。
この気持ちの正体は、今でもよくわかりません。

それは、帰宅後の日中ワンオペも変わらず。
赤ちゃんは癒しではなく、言葉にできない恐怖を与えるような存在でした。

自分が産んだ大切な命が、余りにも弱い命で。
生かすも殺すも、私のお世話次第だと思うと、それは感じたことのないプレッシャーのように思いました。

これが命の重みというのでしょうか。

自分の赤ちゃんの顔を覚えられるか不安だった

なにをいってるんだ、と思うかもしれませんが。
入院中は赤ちゃんを寝かせていたベッド(コット)に親の名札がついているのですが
退院時はもちろん外されます。

「私は、よその子と自分の子供を見分けることができるのだろうか」と
本気で不安になりました。

まだ、離れてしまうと忘れてしまうほどの顔見知りの関係で、
赤ちゃんは私のことなんて分からないし‥

赤ちゃんそれぞれ多少の顔や髪の生え方の違いはあれど
まだまだ他人のような気持ちでした。

ずっと名札をつけていてくれないかな、と思ったほど・・・。

それでも退院して自宅育児をしていく中で、少しずつ顔を認識することができるようになり
いまは自分の子どもの顔を見分けられると自信をもっています!←

赤ちゃんが、可愛く思えなかった

軽く先述しましたが、こちらは単にビジュアルの話。
せっかく苦労したお産なのに、本気でうちの子はブサイク‥と思っていました。

今でこそ目もしっかり開いて、艶々のお肌ですが
産まれたばかりの我が子は、顔色も悪くて、鼻もぺちゃんこ。
ぐにゃぐにゃなボディ。

この先、この子を愛することができるか不安になりました。

※可愛くないと愛せないの?という議論は無しでお願いします
 私にとって輪郭を持たない謎の生命体だったんです

今回はストレートな表現が多くて不快になる人がいるかもしれません。
でも、自分のための記録として嘘はつきたくないと思い、記させていただきました。

また思い出した感情があれば、赤裸々気に記録していきたいと思いますので
よかったら読みに来てください。